『親鸞』上下巻 五木 寛之 著

 

愛と暴力、罪と罰に苦しみながら、

時代の激流に挑む若き親鸞の魂の彷徨に心動かされる一冊です。

他力本願の意味が少しわかるかもしれません。

 

『Railway stories』 大崎 善生 著

誰にでもある少年時代の幸福の象徴のような場所。

幸せな時間の残影や残響のようなものに囲まれ、

胸が苦しくなるような郷愁に誘われてしまう、

そんな一冊です。

『間抜けの構造』 ビートたけし著

日本人は昔から“間”というものを大事にしてきた民族です。

「床の間」や「茶の間」といった空間の概念や「間に合う」「間尺にあわない」

という慣用句の使われ方は欧米人には理解できないことなのです。

日本人を考えることにも役立つ面白い一冊です。

 

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